つきとたいよう

話すか笑うか踊るかで絵を描くかで生きています。ダンスの楽しさを伝えるべく活動中。いろんなことをゆるーくつづります。

『泣いても1日、笑っても1日。同じ1日なら笑って過ごす方がいい。』私が笑顔で過ごすと決めたきっかけ。

こんばんは、レイサです。

 

今回は私が笑顔で過ごそうって決めたきっかけについてのお話。

 

実は私、

自分の笑った顔が好きじゃない頃があったんです。


中学生の頃ってすっぴんが当たり前で化粧をすることってないですよね。

今みたいに化粧で誤魔化し…なんてできなくて。笑


そんな私はもともと目がひとえで少しつり目なのがコンプレックスでした。

中学3年の4月、新しいクラス全員で集合写真を撮り、

教室に掲示された出来上がった写真にもいつもどおりの笑った私が写っていました。

 

とある日のこと、何人かの女子が写真の前でそわそわ。

なんだろうと思って近づいてみると、


「写真の写り悪いー」


「襟が曲がっているじゃんー」


というような女子あるあるな話でした。

私はそれ少し後ろから見て聞いていたのですが、
私の存在に気付いていなかった女子が一言。

 

「れーちゃんの笑った顔って

 きつねみたいじゃない?笑」

 

周りの女子:「確かに似てるー!笑」

 

私:「き、き、きつね…???」

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かなりショックすぎて笑うのが怖くなりました。

修学旅行の写真も当時流行ったプリクラも今見返すと作り笑顔感MAXです。笑

 

作り笑いをしているときは自分でも分かるんですよね!
こころの中で楽しくないな、ほっぺたひきつってるなって。

 

そんな私が笑うことに抵抗をなくすきっかけがありました。

それは高校1年生で小学生以来のダンスのイベントに出たとき、

見にいらしてたお客様に、
「あんなに笑顔で踊ってるから

 楽しさが伝わってきたわよ!元気をもらったわ!」

という言葉をいただいたことでした。

今まで笑うことをためらっていた私はなんだったのか!

って一瞬で思考が180度変わってしまうくらい嬉しかったのを覚えています。

私の笑顔で誰かに元気を与えられるのなら笑っていよう!

って、そう考えられるようにもなりました。

 

人生、笑ってられないくらい泣きたくなる日も、
どん底までへこむ日もありますよね。
でも、

『泣いても1日、笑っても1日。

同じ1日なら笑って過ごすほうがいい』

という言葉があるように

なるべく笑っていようと思って過ごしています。

笑っていたら自然と周りに明るい人が集まってきて、

結果自分の方が元気をもらってた…なんてことも少なくないんです。笑

 

これからは、私から笑顔と元気を発信して、
嫌なことがあってもレイサのレッスンを受けたら前向きになれる!

レイサと踊れば笑顔になれる!

って、思ってもらえるような活動をしていきたいと思います!!!

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 (写真は愉快な音楽グループ OVERALLの練習の時のものです♪)

 

 

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