つきとたいよう

話すか笑うか踊るかで絵を描くかで生きています。ダンスの楽しさを伝えるべく活動中。いろんなことをゆるーくつづります。

【言葉を丁寧に使っていますか?】私が気をつけている3つのこと。

こんばんは、レイサです。

今回は私の過去を少しだけさらけ出したお話。

 実は私が中学生の頃、同級生からの言葉でとっても嫌な気持ちになったことがありました。包み隠さずその時のことを書くと、部活の朝練を終えて朝のホームルームの開始ギリギリ時間に教室に入った時のことでした。どこからともなく聞こえてくる「帰れー帰れー」という帰れコール。教室内を見渡すと私のことを見ながらコールをする数人の女子たち。私が席に付いて静かになったと思いきやすぐさま始まる「死ね、死ね」という死ねコール。同じく数人の女子たちでした。この時の情景は十数年経った今でもずっと忘れられず、こころに深く残っています。

かと言えば、私が発したよくない言葉、心無い言葉で他の子や家族を傷つけてしまったこともありました。自分が言われて嫌だった言葉やその言葉によって受けたストレスを、他者や家族に伝えるという悪循環を作ってしまっていた弱い自分。人間関係どころか言葉のコミュニケーションで悩むことがよくありました。 

あれから十数年が経った今沢山の方に出会い、いい言葉もよくない言葉もいろいろ聞いたり発しながら過ごしていました。ですがここ最近、人の言葉で応援してもらったり背中を押してもらうことや助けてもらうことが本当に本当に多くて、私も言葉で人を助けられたら素敵だな…って純粋に思い『言葉を丁寧に使うこと』を心掛けています。

具体的に私が気をつけていることは

 感情的になって話さない

 感情的になってしまうと勢いでよくない言葉が出がちです。少し間を置いたり、最後まで話をしっかり聞くことを意識しています。

 人の言葉を全て鵜呑みにしない

 その場の雰囲気で真面目な話なのか、冗談なのかの状況判断をして言葉を受け止めます。自分が言われて嫌な気持ちになることはスルーします。笑 ただ、言われて耳が痛い…と思うことは自分が成長できるヒントであることも多いので有り難く受け止めて、そっとこころにしまっておきます。

自分が言われて嫌なことは人に言わない

 言われて嫌な言葉だけではなく、ネガティブな空気になるような言葉もなるべく使わないようにしています。ポジティブな言葉を選んで優しい言い回しを選ぶと場の雰囲気も柔らかくなるかと。

 

 一生こころに傷が残ってしまうようなよくない言葉よりも、一瞬にして人の笑顔が引き出せるような話し方、言葉遣いができた方がなんだか楽しくて幸せになれそうな気がしますよね。前向きないい言葉を発していたらいいことが起きる、何かチャンスが舞い降りてくると思ってあなたも言葉を丁寧に使ってみませんか?

f:id:leisunny:20171129230940j:plain

(Photo by とっくん https://twitter.com/YasuakiTokunaga

twitter.com